磯マル ハタハタパターン

2018.01.8

2018の釣初めはハタハタパターンの磯マルから!

 

当日の夜は前日まで海が時化ていたんですが波風ともに穏やかになり、砂地の沈み根が点在するシャローエリアの磯に兄弟3人で立つことに。

 

ワンドのようなポイントで程よく波が立ち、払出しの流れもありいい雰囲気!

 

すると2投目に弟の大河が沈み瀬の際をタイトに攻め80cm程の鱸をキャッチ!

tackle data

Ripple Fisher  Avarice 103M

SHIMANO STELLA 3000HG

TACKLE HOUSE FEED SHALLOW 155 PLUS

 

9cm〜14cmのミノープラグをストレスなく扱え、軽量、パワーも十分でナイトゲームの磯マルには非常にオススメのモデルです!

 

次は弟の大和が同コースをトレースすること数キャスト目にまたもヒット!

 

ファイトは問題なかったのですがランディングポイントまでの移動中に惜しくもフックアウト…。

 

その後同じコースをキャストしていくも反応が無くなり、ワンドから磯が張り出している所まで移動。

見え隠れする瀬の際をトレースして大河が70cmクラスを追加。

 

そして自分の番です。時折ルアーが藻に引っかかるくらいの水深ですが、沈み根もありハタハタが産卵するにはもってこい!

そして3キャスト目に重量感ある深いバイト!

 

ゆっくりと磯にずり上げ体高のある80cmを楽に超える鱸をキャッチ。

 

tackledata

Ripple Fisher  Monster Impact 110HH BAIT HIRA

SHIMANO CALCUTTA CONQUEST 201HG

TACKLE HOUSE  K2F 162 T3

 

通常のシーバスロッドではフルキャストが難しい50〜70g程度のプラグも難なくこなせて、シャローで大型の鱸が掛かっても安心してファイトできます!

ハタハタパターンで大きなルアーを遠投してヒットさせるのは何とも言えない気持ち良さがあるのでオススメです。

 

その後、大和も同じコースで70cm程の鱸をキャッチ!

tackledata

Ripple Fisher  Monster Impact 110HH BAIT HIRA

SHIMANO CALCUTTA CONQUEST 201HG

ZipBaits  ZBLMINNOW 135F BOON

 

この鱸をキャッチしたあと、3人で数本追加して反応がなくなりポイントを移動。

 

移動したポイントも沈み根と払出しが絡む好条件!

 

ここでも数本追加しましたがサイズが伸びなく納竿。

 

新年1発目の釣行で納得のいく釣りが出来たので帰宅しました。

 

まだ条件やタイミングが合えばハタハタを捕食するシーバスが釣れると思うので、同じ様な条件が重なるポイントを探して釣行してみると良い釣果に巡り会えると思います。