種子島釣行 1

2017.07.15

長い間お休みをもらい、Seacretをご贔屓にしてもらっている方々に大変ご迷惑をおかけしました!明日からまた営業再開致しますので宜しくお願い致しますm(_ _)m
7/11〜7/14でYamaga Blanks & Ripple Fisher合同テスト釣行に同行させて頂きました。

種子島の南種子で親子2代2隻で遊漁船をされている、
LIFE fishing guide service の島崎 克也船長とお父さん、お母さんにお世話になり、3日間はキャスティングで最終日はジギングをしてきました。
初日は正午過ぎからスタートしました。
最初のポイントに着くや潮も早く潮波で海面が波立ち、風もありすぐにでもヒットしそうな状況!

 

数投すると自分が動かすNapalm250の後方からGTがチェイス!

がバイトはなく反転していったと思った瞬間…

 

 

隣でNapalm220 Avalon Blackをキャストしていた中宮 由香利氏が上手く泡を纏わせミノープラグの様にウォブリングさせるとGTらしい派手なバイトが!

 

 

しっかりフッキングを入れると真下に突っ込むGT、潮も早く激流でフロントフックが頭に掛かっていたのもプラスして厳しいファイトになっていました!

 

状況も良かった為バイトが連発するかと思いましたが続かずにキャストを繰り返す時間だけが過ぎていきます。

 

日が暮れはじめて初日ラストのポイントに到着。

 

潮が緩み0.3ノット程しか流れていませんがみんな黙々とキャストを続けます。

 

シャローなポイントで瀬の頭が8mの付近までルアーが届き出しました。

 

と同時くらいに枡田 悟氏のルアーにGTが!

 

 

良型と確信しファイト開始しますがヒット直後からドラグを出され切り立った瀬の裏に回り込まれ惜しくもラインブレイク。

 

気持ちを切り替え明日に臨みます。

 

初日は4人でキャストしトータル1キャッチ2バイトでした。

 

 

2日目は朝イチから船を走らせ種子島から離れたポイントへ。

 

到着後すぐにキャスト開始しますがツムブリやシイラのバイトはありますがGTだと確信できるバイトが無く大きく移動しながらGTの反応を探りますがなかなか水面に出てくれません。

 

諦めずにキャストを続けているとようやくGTのバイトが!

 

枡田 悟氏が久しぶりのバイトを物にしてGTをキャッチ。

 

残すはキャッチ出来ていない柿下 竜晟氏と自分の2人に……

 

 

 

全部で4日間分の釣行で長くなるので、2回くらいに分けてアップしたいと思います。